夜の歌

プログラミング、音楽、本について緩く書いていきます。

Laravelのライブラリの続き

ライブラリの作り方を確認するために、Githubリポジトリを作成。

github.com


上記リポジドリをLaravelのプロジェクトにインストールするためには、composer.jsonに下記内容を記述しcomposer updateを実行。

{
    "repositories": [{
        "type": "vcs",
        "url": "https://github.com/tetsuyase/jsonOutput"
    }],
    "require": {
        "tetsuyase/jsonOutput": "dev-master"
    },
}




仕事で久しぶりにRDBMSをいじっている。ORMでいうと3、4年ぶりで、苦戦中。RDBMSの基礎的なことも理解していないので、そこもやっていかないと。ただ、楽しさはある。

Laravel用のライブラリの作りたくて

Laravel用のライブラリを作りたくて、調査中。Githubにライブラリ用のリポジトリを作成し、Laravelのプロジェクトのcomposer.jsonに自作したライブラリの情報を設定し、composer installを実行すれば上手くいくと思っていた。でも、なんか上手くいかない。調査の必要がある。

今のところ、Laravelでtodoアプリ作成するのと、Laravelのライブラリを作りたい。その中で、Composerの仕組みを分かればいいと思っている。Vue.jsなど手を出してみたいのはあるけど、今はLaravelをやろう。


土曜日に、堀江貴文さんの『健康の結論』を読んだ。日本人は、予防できる病を予防をせずに死んでいる人が多いことから、この本を作ったとのこと。例えば、胃がんの原因の99%はピロリ菌によるもので、ピロリ菌を除去できれば胃がんになる可能性は減るそうだ。検査受けたことがないから、一度検査したいところ。

健康の結論

健康の結論

今日のこと

最近、Laravelを使っている。結構、使いやすい。人気になるわけだ。ORMの挙動気になるところがあるから、少しずつ調査をしていこう。Composerの調査は、Laravelをやったあとだな。

テスト仕様書を書くのに他のツールを使っていたけど、やっぱりエクセルが便利だなとなり、エクセルで仕様書を書いている。重いのは仕方がない。

糸井重里さんが、川崎徹さんの小説についてつぶやいていた。

ひかれたので購入。
こんな、文章を書ける人いるんだ!ちょっと、朝の山手線でびっくりしながら読んでいた。面白い小説を紹介してくれて、ありがとうございますって気持ちになった。川崎徹さんの他の小説も読んでみたい。

初日

今日、新しい会社での仕事始め。クライアントサイド、サーバーサイドどちらも経験できそう。あと、帰宅時のメトロの混み具合は半端なかった。他の駅を使うか検討しよう。六本木なので、お昼ご飯を食べるところも探そう。

最近、本を読めていない。英語の勉強をしているから仕方ないとしても、何か読みたい。

そういえば、自宅の開発で使っているLaravelのソースをgitで管理しているけど、vendorはgitignoreに登録されていてgitで管理できない状態になっていた。でも、vendor配下のLaravelのソースを確認するために、デバッグのコードを仕込むことがあり、削除するのを防ぐためにgitで管理したかった。

そこで、vendor配下をcommitしたが、PHPStormのメモリ不足でクラッシュしてしまった。対応策として、vendor配下の各ディレクトリを複数選んでコミットしていって、対応することにした。もっと、簡単な方法はないのか。

好きなこと

今日、朝11時くらいに新宿の紀伊国屋に行った。子供絵本を買うために、6階の絵本・児童書コーナに行ったら、2〜10歳くらいの子供が10人くらいた。そこで、絵本や児童書を熱心に読んでいた。楽しいのか、周りなんて全然見てなかった。

おみくじの結果を返すプログラム

おみくじの結果を返す関数を実装した。

/**
* おみくじ結果を表示する
* @param {string} inputData
* @returns {string}
*/
function showOmikuziResult(inputData) {
    // おみくじ開始
    if (inputData.match(/^omikuzi$/)) {
        // おみくじリスト
        let omikuziList = ['大吉', '中吉', '小吉', '凶'];
        // おみくじ結果を出力
        let result = omikuziList[Math.floor(Math.random() * omikuziList.length)];
        console.log(result);
    } else {
        // 正しい入力値を促す
        console.log('「omikuzi」と入力してください!');
    }
}


Slackとhubotを連携して、面白いことができそう。

Vagrantで作った環境で、ゲスト側の変更がホスト側に及ばない

Vagrantで作った環境で、ゲスト側の変更がホスト側に及ばない問題にぶち当たった。調査し問題を解決

Vagrantfileのconfig.vm.synced_folderのコメントを外して、ゲスト側とホスト側のディレクトリを設定する。

  config.vm.synced_folder "./", "/vagrant"

その後、Vagrantfileがあるディレクトリで下記コマンドを実行。

vagrant reload



■参考

Vagrant の Rsync Synced Folders を設定して、ホスト側とゲスト側のディレクトリを同期する - てくてくテック☆

CakePHP3でテーブルにカラムを追加後、反映されない問題

テーブルに新しいカラムを追加。CakePHP3で作ったシステムで、改修を加えたテーブルに新しいデータを保存しようとしたが上手くいかず。どうやらテーブル構成のキャッシュが更新されないのが問題みたい。

k01ken.hatenablog.com


そこで、新しいカラムを追加したテーブル構成のキャッシュを削除し、新しいデータの保存処理を実行したら上手くいった。こういったことがあるから、CakePHP3のソースを読んでいった方がいいかも。

FaceBookログインがエラーが発生。SDKのバーションをv5.6系に上げて解決。

FaceBookログインがエラーになっていたので対応した。FaceBookログインボタンを押下しコールバックURL読み込んだ後、再度アクセストークン取得する際に下記エラーが出力された。

URLを読み込めません: このURLのドメインはアプリのドメインに含まれていません。このURLを読み込むには、アプリ設定のアプリドメインにすべてのドメインサブドメインを追加してください。


FaceBookのアプリ設定画面にドメインは正しく設定しているし、自サイトのコードもいじっていない。他に変更があり問題になりそうな箇所として、PHP版のFaceBookSDKかなと思ったので調査。PHP版のFaceBookSDKの公式リポジドリに、同様の問題にぶつかっている人がイシューを書いていた。

github.com
どうやら、SDKのバーションをv5.6系に上げれば問題は解消される書いている。さっそく、バージョンを上げたらFaceBookログインのエラーは直った。

ただ、SDKのバーションが上がったのは2ヶ月前で、今頃FaceBookログインエラーに繋がったのは謎だ。推測として、最近FaceBookログインの機能のうちユーザーから許可してもらえるのがデフォルトでemailとprofileだけになり、その対応とかが関係ありそう。その他の機能をユーザーから許可してもらうには、FaceBookの審査が必要。

今後、FaceBookログインの仕様変更をおっていこう。